1985年生まれの暮らし方

日々の暮らしを記録しておこうかなと

心境の変化

今週のお題「今年の目標どうだった?」

 

 今年の目標ということではないですが、去年からではあるんですが、前にもお伝えした通り、生活に大きな変化がありました。(家を出て一人暮らしが始まった。)家族と離れて暮らし、4か月くらいだったかな家族と会うことができず、メンタルも結構やばかった時期もあったのですが、、、

 実は、去年も今年もおみくじは大吉だったんですよね。不思議。

 しかも書いてあったのは、離れたほうがいいだの、引っ越せだの(笑)。本当にそうなっちまったよ。父親であり夫がいないそんな家族は、自分にとっても家族にとってもあまりいいものではないような気がしていますが、地獄のようなあの状況よりもマシってことでしょうか。

 確かに今振り返ると家出る直前のメンタルが一番ヤバかったかも。ただ今もまあ空しいことは多いけどね。子どもの日常がわからないのがすごく嫌なのはあります。

 

しかし、現在、youtubeというものがありまして、数は少ないものの、子供に会えない時期に数多くの動画に助けられましたね。父親側の動画って少ないんですよ。そして子供と会えない母親の動画はもっと少ない。。。

 

中でもとても心に残っているのが、とある心理カウンセラーさんの話。

 子供にどうやって愛を伝えるか?という話だったのですが、離れていても会えなかったとしても、例えば学校の写真を撮って(子供は写ってないけど)これが君のアルバムだって取っておくとかするかなぁ~みたいなことを言っていて、手紙を送るとか(送れない事情があっても定期的に保存しておくとか)そういうことを後から知ったときに自分は愛されていたんだなって子供は思う。

 離れていてもどうやって愛を伝えるか、自分で精一杯考えてやったらいいと思う。

 

というようなことを言っておりまして~なるほど~!という気持ちになりました。子どもと接する時間が減ってしまいましたが、逆に子供のことを思う気持ちは増えたかもしれません。自分なりの愛情の伝え方を考えてそれを続ければいいや。と思いました。

 

それからは、毎月子供たちに「○○新聞」という形で手紙を送っています。理科っぽい内容で子供達は興味あるのか知らんけど。。一度、灰になったととのことですが(泣)今は受け取って読んでくれているみたいです。

 

定期的に届くものってここにいるよ。元気だよ。というメッセージに少しはなるかなと思いまして。あと数年で思春期に入る子供たちにとってありがた迷惑になる時期もくるかもしれませんが、受け取ってもらえなくてもとりあえず書き留めて保存しておこうと思います~。まあ、続けていれば何かいいキッカケになるでしょう。

 

なんか若干?迷走具合もありますが、がんばってまいりたいと思います~