2024年 米国株(宇宙関連株がすごかった)
今週のお題「2024こんな年だった・2025こんな年にしたい」

明けましておめでとうございます。
みなさんいかがお過ごしで。
ずいぶん前から、小遣い内なのでかなり少額ですが、株投資をしています。
もちろん投信もやっているんですが、本日は米国株。
2024年は前半に取引を少ししたものの、後半は忙しい&一人暮らしを始めたばかりで出費も結構あったので、ほとんどせず、ほったらかしの1年。という感じ。
ほったらかしにしてたもんで、今年は、全体的に成績が良いんですよね。
S&P500で+24%
NASDAQで+30%
の振り返ってみるとかなりの大相場だった気がします。かなり前から積立してる投信なんで+60%超なので2024年はかなり堅調な相場だったと言えます。
では、自分がもっている銘柄と1年のパフォーミンスを見てみましょー。
| シンボル | 1年間株価パフォーマンス[%] |
| BKSY | +2.26 |
| DAL | +49.57 |
| RPRX | -9.76 |
| H | +20.77 |
| LUNR | +669.49 |
| NVDA | +178.78 |
| PYPL | +38.87 |
上から行きましょう。
今、流行りの低軌道衛星を利用した観測データビジネスをしているところです。ウクライナ戦争が始まって、衛星画像の重要性がかなり高まっているためにこれは!と思って買いましたが、この1年は株価にほとんど変化はなく、増収はしているものの赤字は解消できず。今後に期待です。
・DAL(デルタ・エアライン)
いわずもがな、エアラインの代表格です。航空業界はどうしても儲けづらい業種なのですが、デルタは一番堅実な経営をしているそうです。たしか、コロナが明けてみんなが一気に旅行し始めたくらいに買ったっけかな。2024年前半はマイナスでしたが後半に+50%くらいいって今の株価に。
・RPRX(ロイヤリティーファーマ)
ちょっと特殊な会社なのですが、その昔、インフルエンサーにが紹介していて買いました。買った直後は結構順調だったのですが、年々だらだらと下がり続け、塩漬け株になっちゃいました。
・H(ハイアットホテル)
これも有名なホテルですね。これも旅行関連株として購入しました。
・LUNR(インテュイティブ・マシーンズ)
かなり珍しい業態なのですが、ここは、宇宙系の企業で月面探査をメインに事業をやっている企業です。2024年に民間企業で月面着陸初成功かとおもったら失敗してしまった会社で株価がかなり暴れていたのですが、NASAからかなり大きい資金獲得をしたようでこれによって株価が爆上がりしました。$2→$18なのでまだ伸びしろはあると思っていますが、月面探査機がビジネスになる時代は、人が住み始めてからだろうし、SpaceXやブルーオリジンなんかもいますので、そこが参入してきた場合かなり厳しい状況になると思います。
・NVDA(エヌビディア)
みんな大好きエヌビディアは話題にもなりましたが、大躍進の年でしたね。この銘柄は解説する必要ないと思うので省略!
・PYPL(ペイパル)
こちらも某インフルエンサーが紹介しておりましたが、買ってよかったですね。日本みたいなガラパゴスではあまり使われていないですが世界ではペイパルが主流。2023年は株価がさえなかったので、戻ったという感じ?ですかね。
昨年はハイテク株関連を中心にかなり好景気だったと思います。だから昨年はみなさんとても良い成績だったのではないでしょうか?
株は10年程度やっていますが、お手本としているインフルエンサーが言っている通り、しっかりと継続して利益をあげている企業が弱気のときに買って長期保有するのが一番よいですね。
あと、使ってみてこれはすごい!と思う企業はほぼ間違いないって感じの印象です。
これからもほったらかし投資を継続したいと思います。
大人になってラジオの魅力に気が付いた。
今週のお題「ラジオ」
今日のお題はラジオとのことです。
若いころはラジオなんてまったく聞きませんでしたが、30代後半から?でしょうか。
ラジオを聴くことが増えました。
こと最近では、amazon echo dotを手に入れてからはラジコで。
聴くのは、こだわりがあるわけではないですが、J-WAVEが多いですね。
なんだろう音楽系が多いからなのか、最近のちょっとした話題が多いからなのか、
番組が自分に合っているんだろうなって感じです。
J-WAVE好き。
TVやyoutubeなどの動画配信があるなかで、「音」だけで情報を伝えるラジオにどのような価値があるのでしょうか?
①妄想
情報量としては明らかに劣る”ラジオ”ですが、見えないからこそ脳みそのなかで、
いろいろと想像(妄想w)するのがいいなって思うんですよね。
小説のような物語を話している番組もしかり、番組に出演してるかたの話し方、テンションなどから「こんなひとなんだろうな~」「こんな顔してるんだろうな~」と想像してしまうんですw
たぶん、すべて自分の好きなようなように情景を設定できるので、嫌な思いはしないって感じなのかもしれません。すみません。妄想族なのでw
②平和
あと、もうひとついいのが、話題が降ってくること。
youtubeとかの動画配信は自分で調べるのがめんどくさいんですよ。
若けりゃいいんですがね、年とると仕事でへとへとなんですよ。
やっぱりボケーっと聞いていられるちょっとした話題(全然関係ない平和な話)がイイんですね。
③新しい発見
TVはうちにはないのでもっぱらインターネットとの比較になりますが、ネットは自分で調べて情報を出すものなので、どうにも自分の枠内でとどまっちゃうんですが、ラジオは色々な話題を提供してくれるので新しい発見があって楽しいです。
そんな感じで最近は家にいるときエコー君で流しっぱなしにしています。
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やってみたいこと、チャレンジしてみたいことはいっぱいあるのですが、休日はダラダラしてしまいダメですね。。。
少し前まで休日は子供とずっと一緒にいたので、こんな考えることはなかったのですが、39歳おじさんボッチは寂しすぎですねw。だれかーww
ま、今週もがんばります。

牛丼食いなっせ
牛丼食いなっせ、たーんと食いなっせ。
はい、名ゼリフですね。
今日は、ボブマーリーです。
レゲエの先駆者として、誰もが知っているボブマーリーです。
36歳の若さで癌で亡くなってしまって、もうすぐ没後43年です。
本当に伝説の人物ですね。
実は、レゲエが大好きってわけではないのですが、
ボブマーリーの名言というのが、これが自分的には結構刺さるのです。
ただいまメンタルがヨワヨワなのでw
こうメンタルが弱くなっているときは、音楽もいいんですが、名言に頼るという。
そういう兆候があるみたいw
ボブマーリーは、「人生感」、「生き方」に関する名言が多いですね。
ボブマーリーといえばラスタファリ運動だし、ジャマイカはキリスト教の国なので、
ここの影響が大きいような気がします。
Love the life you live.
Live the life you love.
かっこいいですね~。
AIに聞いてみましたら、
- 困難な状況に直面している人に励ましを与える場合は、「自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ。」 という表現の方が適切かもしれません。
- 人生について前向きに考え、行動を起こす人を鼓舞したい場合は、「自分らしく生きよう。好きなことをして生きよう。」 という表現の方が適切かもしれません。
とのこと。くそ~悔しいがなかなか適切。
今の自分は前者かな。
「自分の生きる人生を愛せ。自分の愛する人生を生きろ。」
自分の生きてきた軌跡?人生はあまり悔いはないです。
結構、自分のやりたいようにやってきましたので。(周りの支えもあり)
しかし、後悔はあります。(とても)
でもまあ、そういうことも「人生」ということで。
人生を認めてあげつつも妥協しないでやっていかないとな~
と思う今日この頃でした。
うげっなかなか寝られず。。。もうこんな時間。
脳みそ高まるぅ~
いやーGWですねー。孤独なアラフォーおじさんには、ぜんっぜん高まらないですね~。
SPEC全部みましたよ。全部よかったんですが。
最初のドラマシリーズがよかったかな。あと、天がよかったですね。
餃子プラモの「高まるぅ~」とか
瀬文の「俺に子供がぁぁー」とか
名ゼリフですよね。
一人暮らしが始まってかなり色々みましたけど、面白いな~と思うのは、MOZU,VIVANT,半沢直樹,SPEC,とかTBS系多いです。
さてさて、今日もどうでもよいことが気になったので調べてみました。
SPECでは人間の脳は10%しか使われてなく、残り90%は使われていない。
つまりこの90%を開放することでSPECが発動する…的な話があったような…
なかったようなw
調べてみますとね、そんなことはなくてきちんと100%近く使っているようです。
また、寝ている間も活動していて、レム睡眠のときは通常よりも早い速度で
内部の処理をしてるんだとかの記事もありました。
寝ている間はどうやらPCで言うところのクリーンアップをしているみたいな感じのようです。なんかPCっぽいですね。
そんで次に気になったのが、脳はPCに勝っているのか?ということです。
脳は大きさの割に人間の全消費量の20%を占めているらしく、一番活動量が多いみたいです。まさにCPU,メモリなどのPC内でも一番消費電力を食うところですね。
当麻もめちゃくちゃ餃子食べてましたしね。
まて、まて、人間の脳の消費カロリーはPCと比較してどうなんでしょうか?
✓人間の脳は1日に約400kcal
✓PCの消費電力は50~150W→間とって100W
これで比べてみたいと思います。
換算式としてどうやら
・1kWh=860kcal
というものがありましたのでこれを使ってみます。うーんたぶん1kWで1hr消費する熱量は860kcalということだろうということで、
PCは1日で
0.1kWh×24h=2.4kW の消費。
カロリー換算すると、
2.4×860=2064kcal
おお!人間の脳は1日に400kcalなのでだいぶ効率がイイですね。
PCの1/5です。
次!処理能力です。消費が1/5だとしても処理能力は1/5ではPCに勝ると言えません。
少し古い記事ですが、スーパコンピュータの「京」を使って、脳を模擬し、シミュレートを実施したところ、人間の脳内で1秒かかる処理を実施するのに40分かけたようです。
またまた調べてみますと。
・京は10.5PF(ペタフロップス)
・2023.11時点でアメリカのFrontierが1.1EF(=1100PF)
としますとざっと10年で約100倍の処理能力に達したみたいですね。
よってかなーりの単純計算ですが、京で40分なのでFrontierだと1/100の時間で
0.4分=24秒で済む。ということになります。
おお!だいぶ人間に近づいてきました!それでもまだ24倍!
しかし!消費電力は脅威の30MW!!30000kWです。
ということは1日で換算しますと~
619,200,000kcal
以上!
・人間の脳はスパコンの24倍の処理能力。
・人間の脳はスパコンの1/1548000の消費カロリー
とてつもなくいい加減な換算ではありますが、人間の脳はすごすぎです。(なはず)
今日もどうでもいい話でした。
Wildゲットした話。
こんばんわ。ああいうサングラスって今売っているんですかね😎
TK最高ダゼ。
さて、おじさんトークをかましましたが、おじさんはたまーに科学に感動することがあります。まさにワイルド。まさにロマンなのです。
遠い世界の話と思われがちですが、しっかりその恩恵を我々は受けています。
これなくしては、カーナビもスマホの道案内も、アプリの位置情報共有もままならんというわけです。
スマホに入っている「GNSS」一般の方にはGPSといったほうが馴染みがありますが、GPSってアメリカのシステムの名称なんですよね。
今のスマホはアメリカのGPSだけってことはなくて、アメリカ、ロシア、EU、中国、日本(場合によってはインドも)の衛星測位システムを利用しています。
今回はGPSに限ってだけ言いますが、そのGPSにはしっかりと相対性理論に基づいた補正が入っていて使用されています。
この話、よく間違っているだのいう記事や本もある?ようですが、本家の公式に記載があるので、使われているのは間違いないかと。記載には相対論的補正と記載があるので、厳密に言えば”的”なのかもしれませんが。
GPSシステムは以下の3つのセグメントがあると書かれています。
1. スペースセグメント(衛星側)
2. コントロールセグメント(地上の運用局)
3. ユーザセグメント(受信機側)
GPSのICD(Interface Control Document)いわゆる”取説”には2つの相対論的補正が記載されています。
①衛星側の補正
IS-GPS-705という文書によると、
The SV carrier frequency and clock rates -- as they would appear to an observer located in the SV -- are offset to compensate for relativistic effects. (IS-GPS-705より引用)
SV の搬送波周波数とクロックレートは、SV にいる観測者に見えるように、相対論的効果を補償するためにオフセットされます。
※SVは衛星の意味
と記載されており、ようは衛星内部の使用されている時計を地上の時計に合わせるために時間をオフセットして合わせていると記載してあります。
GPS衛星は約4km/sの速度で動いていることと、重力の違いにより、時間の進みが地上と変わります。(時間遅延成分の特殊相対性理論と重力時間遅延成分の一般相対性理論に起因する)
オフセット量は Δf = -4.5674E-3 Hz.つまり、-0.0045674Hzずらしているということです。
衛星内部の基本周波数は10.23MHzなのですが、10.2299999954326 MHzで動作させることで、地上では10.23MHzになるとのことです。
よくネットで語られているのはこちらのほうですね。移動による時計の遅れと重力減少による時間の進み合わせて1日で38マイクロ秒のずれ(衛星のほうが時間の進みが早い)が生じます。
ニノマエですね。
②受信機側の補正
こちらは、IS-GPS-200という文書に記載されており、
Since these coefficients do not include corrections for relativistic effects, the user's equipment must determine the requisite relativistic correction. (IS-GPS-200より引用)
これらの係数には相対論的効果の補正が含まれていないため、ユーザーの機器は必要な相対論的補正を決定する必要があります。
ここで、係数とは、衛星の時計を補正する係数(時計そのもののバイアス、ドリフト、経年劣化による誤差係数)です。
こっちは上記のようにさらりと書かれているだけですが、軌道のパラメータを入れて求めてあげる式が書いてあります。
Δtr= Fe√A sinEk
ここで
F=-2√μ / c^2 μは重力定数、cは光速
eは離心率
Aは楕円軌道の長径
Ekは離心近点角
です。Fは定数なのでどの衛星も同じですが、そのほかの数値は軌道のパラメータなので衛星ごとにことなります。
意外にも簡単な式だなと思いませんか?どれくらいのオーダでズレるのか計算したいのですが、Ekだけ求めるのが若干めんどくさいので、今度にします。sinがあるのでsin波で表現され、増えたり減ったりするようです。
教科書によると数十メートル~数メートルの補正量みたいです。
衛星側って1日38μ秒時間が進むのが早いってことは、地球の住人をみたらわずかにゆっくり動いているように見えるのかな。ワクワクしますね。
参考URL
ラミパスラミパス
ルルルルルルー!こんにちは。最近、SPEC見てます。
刑事ものは結構好きでいろいろ見てるんですが、MOZUとかダブルフェイスとかよかったですねー。最近だと警視庁アウトサイダーでしたっけ?あれとかね。
SPECはあれですね。もう戸田恵梨香ですね。なんすかね。
なにしてもかわいいですね。最高。優勝です。
撮影で餃子いっぱい食べただろうなー。
話すとき顔は近いし、白靴下にローファとか靴下干してたり。
パソコンは「msi」って良いチョイスしてるし。
俳優陣もすごいしね。人気あったし、さすがです。
しかし、時代は13年前ですが、スマホはなくてiモード出てきたりとかしてますが、
それ以外は何も変わらんですね。日本は。ココイチのカレーはメニューも今も一緒w
さて話は変わって本日は、双子のパラドックスとかSPECの地居が言っていた
相対性理論について。(はなしぶっ飛びすぎ)
最近、GPSを使っていてふと、ふとですね。
「そう言えば相対性理論ってGPSで使っていたよな~」って思ったんですね。
調べてみるととんでも科学とか出てくるんですが。
GPSで相対論というのは嘘といっているのは個人ばかりで、
大学の先生たちが書いたものにはきっちりと補正がなされていると書かれています。
なんなら本家、US様のGPS ICD(Inteface Control Document)にだって書いてあります。
だからあるんだと思います。私、勉強のために教科書もってますが、
ちゃんと書いてあります。
GPSでは2つの相対論的(?)補正をしているようです。
いろんなサイトには一般相対論と特殊相対論と記載されていますが、
ICDにはrelativistic correctionとかrelativistic effectsという言葉しかなかったっすね。
まあ、厳密に言うといろいろ誤解があるんでしょうな。
だからまるっと相対論的補正とか相対論効果と書いてある。。。気がする。
その辺は突っ込まないことにする。
そんで!何が中に書いてあるかというと。。。
Δtr = Fe √A sin Ek
え、これだけなの。
話が長くなってしまったので、続きは、次回書きます。
男のロマン相対論的補正を。感動の相対論的補正を。たぶん。
じゃお疲れやま。